S1000RRフロントフォークストロークセンサー!

お客様のS1000RR(2017)にフロントフォークストロークセンサー
を装着しました。
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元々このバイクにはDDC(ダイナミックダンピングコントロール)なる
電子制御によるライダーに合わせたサスペンションを自動調整して
くれる機能が装備されていますがノーマル車輌はリヤサスのみに
センサーが付いていてそこからの情報をコンピュータが処理して
前後のサスを調整している様です。
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そこにフロントフォークセンサーを装着して情報量を増やして更に
細かく正確にサス調整してくれるのでしょうね。

だいたい最初から車輌にフロントセンサー用の配線カプラーが存在していて
そのカプラーにセンサーをつなぐとメータ内に表示されるサス調整の設定
項目が増えます、BMWの電子制御は進んでますね~。

でもこのフロントセンサーを装着するとセンサー本体の位置的な問題で
ハンドル切れ角が少なくなります、ハンドルロックも出来なくなります、
Uターンとかも少ない切れ角に慣れるまで立ちゴケしそうになるので
気をつけないといけませんね。

多くのサーキット走行用のレーサー車輌はハンドル切れ角を少なくしてます
その方がもしもの転倒の際の車輌ダメージが少なくなる事が多いからです。

ある意味サーキットユーザーによりお勧めパーツなのかも知れませんね。



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