MT-09 サスペンション チューニング パート3

前回に引き続き今回もMT-09サス交換です。
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誤解ががあると困るので言っておきますが私のMT-09の評価は◎です、
ノーマルのサスがショボイような事を言っておりますが
ノーマルでも普通に走るには何の問題もありません。

逆に街乗りや通常の車の流れで走るスピード域では
乗り心地も良くよく出来たバイクです。

ヤマハさんはこのバイクを¥787.000(税別)の低価格でよく販売
してくれたと思います。

エンジン、フレーム、ブレーキ(マスターは除く)、ホイル等
良く出来た物が付いるのでコスト(車輌価格)を下げるのは
大変だったと思います。

で、今回もそのコストダウンの標的になったと思われる
サスペンションの交換です。

今回は20万円以下でのサスペンションカスタムです。

リアサスにはマトリスのKDタイプ、マトリスでは一番シンプルなサス
ですが減推力(ダンパー)調整は勿論、車高調整も付いております。
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フロントフォークにに関してはノーマルでは片側(右)にしかダンパー
機能が付いていないのです、
なのでどうしても減推力不足でフワフワした感じが有ります。
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分解したカートリッジ、見た目には違いありませんが中身が違います。

マトリスやオーリンズ等のインナーカートリッジKITを組めば
予算オーバーとなってしまうので今回は左フォークにも純正の
ダンパー付きカートリッジを装着、スプリングはオーリンズの
スプリングを装着しました。
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これでフロントは減推力が単純に2倍となり、
バネレートも少しアップします。

マトリスリアサス&フロントフォーク組み換え作業もスムーズに
出来て、いつも通り店の周りを試乗させて頂きました。

リアサスのマトリスは低価格なモデル(KD)とは言え圧側ダンパー等の
調整機能が省略されているだけで性能は上級モデルのマトリス(KF)と
ダンパー特性に違いは感じられません、私はこれで十分だと思いますが
サーキット等で細かいセッティングを望む人はKFモデルを付けてください。
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フロントフォークは狙い通り、スーパースポーツの様な
フィーリングになりました!ノーマルにあるフワフワ感は皆無です。

今回の仕様でも実際に私が峠を走った訳ではないので
またまた予感ですが良いかと思います。

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