フレームスライダーに関して。

スレームスライダーとかクラッシュプロテクターとか
呼び方は違いますが要は転倒時にマシンのダメージを
軽減するに役立ってくれます。

しかし時と場合によってはダメージが大きくなる事もまれに
あります。

今回SC57(CBR1000RR 07‘)ですが
お客さんがサーキットで転倒されました、リヤからのスリップダウン
でライダーの怪我も無くマシンも軽症です。

ただ装着されていたフレームスライダーがカウル穴あけ加工無しで
付けれる、アルミブラケットを介して付くタイプです。

転倒の衝撃でブラケットが折れてスライダーブレケットの一部が
クランクケースカバーを突き破りました。
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小指の爪ぐらいの穴がケースカバーに開いてしまって破片が
エンジン内部に落ちています。

それに気づかないでオーナーがトランポにバイクを積む際エンジンを
かけてしまっております。

破片がエンジン内のギア等に噛んでバラバラになってないことを
祈りながら破片捜索です。
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ケースカバーを開けても見当たらないのでオイルパン外したところ
発見!しかもケースに開いたカタチと同じ形状で見つかり一安心。
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スライダーブラケット形状(強度)にもよりますがスライダーはカウル
に穴あけ加工が必要でもエンジンマウントボルトに直接付くタイプがお勧めです。

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