レース後の練習。

前回のレースから気持のどこかに納得できない物があり、
タイムの悪かった原因を確かめる事が出来ないかと
色々考えました。
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先ずはD212GP,タイヤです、以前使っていたD211があれば話は
早いのですが無い物はどうする事も出来ません、
そこで考えたのはリヤK108&フロントK106(スリックタイヤ)です、
元々D211はK108/106に溝を入れただけのタイヤなのでグリップ
力で勝るとも劣る事のないスリックタイヤ(同じコンパウンド)で
試してみる事にしました。
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(フロントのK106はD211と同じコンパウンドは無かったので
D212と同じコンパウンドです)

サスセッティングも悪い方へ振っていた感じなので元に戻しました。

そして1本目コースイン、3周は慎重に皮むきと熱入れをしますが
この時点でバイクの動きが軽い、その後直ぐに38秒前半が出て
そこから2周したところで37.2秒が出ましたがそれ以上無理はせず
2本目の為に体力温存、早い目に切り上げました。

朝は路面温度が低いのか走行後の空気圧が低めでした。

2本目、タイヤの空気圧を少し変えてコースイン身体がなれたのか
空気圧を調整したせいなのか良い感じ。
しかし3周目最終コーナーを全開で立ち上がったところで突然の赤旗!
1コーナー進入ライン上に人が倒れています(汗)、更にコース上のいたる所に
オイルがばら撒かれています。
その後走行は再開されましたが路面状態が疑わしいので止めました。

本日の走行はわずか10週でしたがタイヤ以外にも
バイクの問題が確認出来ました、これはちょっと厄介な問題になりそうです。

前々から少し思っていたのですが走行後の車載カメラに写っている
ストレートスピードに大きな違いがある事、同じように走っていても時々ですが
10km以上トップスピードが伸びてる事があり不思議だったのです。
2本目走行時、1本目より体感的にパワーの差を明らかに感じたので
帰って直ぐにカメラの映像を確認、やはり1本目より10kmほど速い。
おそらく電子制御系の問題でフルパワーになっていないのでは?

前回のレース映像も確認したところ前日練習から3日間通して
スピードの伸びは悪い状態でした。


今回の走行でタイヤ、バイク共に原因がある事が解り
ちょっとスキッリしましたが・・・新たな問題発覚ですよね~

えっ、ライダーの問題ですか?ライダーは問題だらけなので
更に付け加えると訳が分からなくなるのでスルーいたします。



後で知ったのですが転倒していた方は私が仕事上でも
お世話になっている方でした、彼はオイルの犠牲になったのだと思います。
自分のオイルで他の人の怪我をさせる事も他の人のオイルで自分が
怪我する事もどちらも絶対避けたいことです・・・
どうか彼の怪我が軽傷でありますように願います。

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