S1000RR 変更?

本年も走らせる予定のS1000RRですが大きく変わりました。
えっ!何が変わったの?と思う方は多いと思います。
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よーく見てください、と言っても外見で変わっているのは
タンクのカラーが2012モデルになっているだけです、
しか~し逆に変わってないのがタンク以外の外装だけで
車体は12年モデルなので~す!!
(はい、全て上田さんの協力のお陰です、感謝、感謝)

カウル、エキゾースト、ホイル、等など全て10年モデルから
移植できました。
サーキットへはまだ行ってませんが慣らしもかねて
少し公道走行してみました。
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そこで簡単に10年モデルとの違いを言います。
12年モデルのエンジン特性に関しては中速トルクを
増やしたとありますが慣らしで7.000回転ほどしか回してないので
明確な違いは解りませんが4000回転以上が若干力強くなっているかな?
ただ超ショートストロークエンジンは相変わらずクラッチをつないだ
瞬間は600ccかと思います。

大きく変更を受けた足回りは感覚的な言い方をすると
10年モデルはコーナー進入で決めたラインを安定して
キレイにトレースしてくれる安心感が良いのですが
そのラインを途中変更するのに、ヨイショット!という感じで
バイクの動きが少し重たいのです。
12年モデルは走行ラインをヒョイッ!と変えれる感じ、その分安定性が
少し犠牲になっているかもしれません。
こんな説明で解ります?すみません表現力が乏しくて・・・

ここでアプリリアのRSV4を比較に出すと、RSV4はどんな場面でも
ライダーの少しの入力で走行ラインを自由に変えれる感じ、
しかし直線安定性には乏しく100km以上のスピードでも常に
ライダーが真っ直ぐ走るように操作が必要(少し大げさな言い方です)。
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各バイクの特性の違いは良い悪いではなくライダーの好みですよね。

S1000RR、12年モデルのサーキット走行が楽しみです
4月に入れば岡山サーキットでのインプレお伝えできると思います。

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